骨董屋で見つけた建具に合わせて、職人が現場で枠を造作した店内のドアから、やわらかな灯りが店内にもれてきます。

以前イタリアンカラーの明るい外観でしたが、黒に近い茶で塗装した、杉板を窓周りに立て、タイル貼りだったアプローチ。

 

Hさまの知人である僧侶の書も、こちらでも味わいのある雰囲気作りに一役買っています 。


ボトルキープしたゲストに好きな漢字を1字選んでいただき、棚に張ることでインテリアとして活用。

南欧風のカフェバーを
雰囲気のある和テイストに

Profile

  開店5周年を機に、そろそろイメージチェンジを図りたいと、明るいナチュラルカラーの南欧風から一転、“和テイスト”“ほの暗い隠れ家”というイメージで、外構も内装も一新。

 新規オープン後は、30代〜40代のお客さまに人気のバーとなり、「担当の高濱さんも週に1度は顔を出してくれます」とHさま。担当者自ら居心地のよさを実感する仕上がりとなったようです。


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